SimpleHub は、社内のAI活用・導入をもっと楽にするために開発されました。 普段使う機能だけを使いやすいUI・UXに整え、 AI時代に欠かせないGithubの導入ハードルを極限まで下げることに挑戦しています。
※ 画面はイメージです(実画面は準備中)
大手AI Agentのデスクトップアプリは非常に優秀で、ローカル環境でさまざまな業務を進められます。 ただ、その成果を社内で活かすには、クラウドでの共有が欠かせません。
その共有を支えてきたのが GitHub です。 世界中でエンジニアに長年愛されてきた信頼できるサービスです。 一方で画面は英語が多く、非エンジニアには少し緊張するつくりになっています。
SimpleHub は、GitHub をバックエンドに構え、ふだん使う機能だけを最も使いやすい UI・UX に置き換えたシステムです。
同じファイル、同じ履歴、同じ権限。中身には一切手を触れず、画面だけを差し替えます。
文書は、フォルダから開いてそのまま読めます。画面はすべて日本語です。
画像:文書の閲覧画面。フォルダ一覧と、md が整形表示された本文
変更が届くと、あなた宛にメールが来ます。開くと、変わった箇所だけが赤と緑で並び、その上に日本語の要約が付いています。
画像:差分画面。上部に日本語要約、下に赤 / 緑の変更箇所
内容がよければ、ボタン 1 つで正式版に取り込めます。直してほしければ、一言そえて差し戻せます。
画像:承認画面。「取り込む」「差し戻す」の 2 ボタンだけが並ぶ構図
いつ、誰が、何を変えたかはすべて残り、過去の版もそのまま読めます。
画像:履歴画面。「いつ・誰が・何を」の時系列リスト
メンバーの招待も、権限の変更も、退職時の整理も、この画面の中で終わります。
画像:メンバー管理画面。招待と権限(読み取り / 書き込み)の一覧
同じ「変更を確認して、取り込む」操作を、2 つの画面で見比べてください。
動画:左に GitHub、右に SimpleHub。同一の変更提案を開いて承認するまでを、同じ速度で並べて再生。無音ループ、字幕なしでも伝わる構図にする
違うのは機能ではなく、画面です。
1 画面に目に入る情報の量、ボタンとタブの数、承認までのクリック数。
機能は同じまま、圧迫感だけがなくなります。
変えるのは読み方だけ、
中身は変えません。